【カフェ】【ウドムスック】Maggio

ウドムスック駅近くで見つけた居心地のいいカフェ。

「MAGGIO Living Cafe」

場所はウドムスック奇数側出口ですぐ。

お店の外見がシックで以前から気になっていました。

 

店内は静かで、電源豊富です。

wi-fiの速度も申し分なし!

たまに遅くなるのですが、3つあるのでその場合は別のwi-fiに切り替えれば全く問題ありません。

 

注文したのはキャラメルマキアートのホットと、チョコレートケーキ。

ショーケースには他に苺クレープ、ココナッツケーキがありました。

ありがたいことに飲み物のとケーキを頼むとケーキが半額になるという!

お会計は135THB(ケーキ元95THB,キャラメルマキアート90THB)でした。

タイはカフェに限らず空調の加減が体に合わないことが多いのでホットを頼みましたが、特に店内が寒すぎるとは感じませんでした。

選んだ席にもよると思いますが。

ケーキも激甘ということはなく、美味しくいただきました。

飲み物は大抵タイ人感覚で作られると胸焼けするほど甘いことがあるので、

注文時にあまり甘くしないでほしいと伝えたら、砂糖が別添えでした。

こういう心遣いはありがたいですね。

もちろん入れるまでもなく十分甘くて美味しかったです。

 

基本的にPC持ち込みを想定しているのか、テーブル席の上にはたこ足配線が置かれていました。

シックな木の机の上にたこ足配線、かなりシュールな絵です。

本をゆっくり読みたいという方にかなり居心地の良さそうなソファ席もいくつもあります。

ただ本を読むなら席を選ばないと手元が暗いかもしれません。

何にせよ、行きつけのカフェになりそうです。

ちなみに二階はショールームになっているようです。

 

<お店情報>

Name:Maggio

HP:

http://www.maggioliving.com/(カフェの情報はあまりありません)

Access:BTSウドムスック 徒歩2−3分

Hours:月ー日 9:30-19:00

 

 

【ベーカリー】Masterwheat

ふらっと立ち寄ったお店があたりだと嬉しい。

友達とシェアして、どんどん新しいお店を開拓したくなります。

 

チットロム駅近くで見つけたベーカリーが最近のあたりでした!

お店の名前は「Masterwheat」。

パンの材料にこだわっているようで、店名からもそれが伺えます。

パンは一つあたり100バーツを超えているのですが、

かなり大きいので満足です。

トングでつかむのに苦労する重さで、苦戦していたら店員さんが大丈夫?と声をかけてくれます。

残念ながら英語が通じるスタッフさんではなかったようですが、ホスピタリティーに思わず感動してしまいました。

 

写真を撮るのを忘れてしまったのが残念。

試食もあり、しかも試食パンがちゃんとプラスチックカバーされているのがすごい!

隣にはレモン水も置かれていました。

買ったパンはその場でスライスしてくれます。

この日は2種類購入。

自分でミックスして楽しみました!

キャロットケーキ(確か130THB)、その他ケーキも美味しそうでした。

また行きたいお店です。

 

<お店情報>

Name:Masterwheat

HP:

http://www.masterwheat.com/en/index.html

Access:Chit lom駅直結、マーキュリー(Ext4)1F.

Hours:月ー金 7:00-22:00,土日 10:00-22:00

 

オンヌットの美容院。

タイに来て半年が経ちます。

さすがに、髪の毛を切りに行きたくなって、色々探した結果、

オンヌットにある日系の美容院でお願いして来ました。

 

area&J hair style

 

ブログで紹介されていたのですが、日付が去年だったので

不安になりながらも電話したところ、予約不要で来店OKとのこと。

もしかして待たされるのかなと思いながら行ったところ、他にもお客さんはいらっしゃいましたが、すぐに案内していただきました。

担当してくださったのは日本語は話せないけど、

英語を話せる男性の美容師さんでしたが、日本人通訳の方がずっとついてくださり、

「要望があったらなんでも言ってくださいね!」と言ってくださるので助かりました。

日本語通訳見習いの人もいるようで、髪の毛を切ってもらいながらプチ通訳練習みたいになりました。

私はタイ語がさっぱりなので、逆にタイ語でどういうのかを教えてもらったり。ただしお互い互いの言葉をよくわかっていないので、タイ人通訳さんに間に入ってもらいながらでしたW

楽しい時間でしたー!しかも髪の毛も今は肩より長いので、日本ならロング料金を取られてしまう長さなのですが、追加料金がなく、650バーツでした。

オーナーさん日本人の方なので、日系にしてはかなり安いほうじゃないでしょうか。

技術も雰囲気もすごく良かったです。

私と同じく飛び込みで来たらしいタイ人女性も髪の悩みを通訳さんを通して伝えて、オーナーさんが真摯に「あなたの髪質ならこうしたほうがいい」とアドバイスされていらっしゃいました。

また是非行きます。

 

 

営業時間 AM10:30~PM7:30
TEL 02-136-9597

住所 1770 THE PHILL SHOPPING MALL 1F,
   ROOM NO.G-07,SUKHUMVIT 54,
BANGCHAK,PRAKHANONG,BANGKOK 10260

Udom suk print and copy

日々ゆっくり流れていると思っていたら、思いがけずブログ放置していたことにようやく気付きました。

 

今日は、家の近くにあるプリント&スキャンサービスについて自分の備忘録を兼ねて紹介します。

旅行に行く時など、やはりプリントアウトが必要になることがあります。会社が個人情報に厳しいので、さすがに私用の印刷やスキャンは憚られたので自宅近くで探して見ました。

最初はコンドの事務所にお願いしたのですが、印刷1枚あたり10バーツ取られたのでもう使いません笑

使いたくてもいざUSBメモリ持って行ったら電気設備の点検で1日中何もできないと言われてしまいました。近くならどこで印刷できる?と聞いたところ、udom suk soi7にあるWAというところを紹介されました。

 

こじんまりとしたお店でしたが、中にはプリンターがいっぱい。カウンターにパソコンが数台あり、お店の人に「メモリ内の文書を印刷したい」と伝えるとカウンターの向こう側にある本体にメモリを挿してくれました。

あとは簡単、パソコンで印刷指示を出すだけです。全くタイ語がわからない人間なので少し心配していたのですが、パソコンはちゃんと英語でした。

合計4枚印刷して、料金は8バーツ。一枚2バーツ計算ですね。

コンドの事務所にはもう頼まないと決めました。

もしウドムスックに住んでいる方がいたらぜひご参考に。

タイから日本へ、郵便局

さて。

今日は郵便局に行きました。

というのも、タイで就職するにあたって日本で返却しなければいけなかった公的書類を持ってきてしまっていたのです。

まずタイから物を送るにあたってインターネットで見てみると、郵便事故が多いようで・・。

とはいえ、通常の封筒サイズのものを送るのにDHLやEMSはちょっとコストが高すぎる。

 

ので。

ウドムスック駅を降りて偶数がわをプナウィティー方面へ歩いて行くと郵便局があります。

外から見ると中の明かりが見えずに、気をつけて見なければただの廃墟。

中は平日なのに結構人がいました。

郵便局で封筒を買おうと思っていたのですが、包装や封筒のようなサプライは置いてないようでした。

なので一旦近くのセブンイレブンで封筒を買ってからまた戻りました。

記載台があるのでそこで住所を書いて、順番待ちの札を取ります。

f:id:as_my612:20170219171142j:plain上のモニターに対応している番号が出るので、タイ語が分からなくても大丈夫でした。

中にはかなり大きな荷物を持ってきている人たちもいました。

 

いざ番号が呼ばれてカウンターに行き、日本までのエアメールで追跡番号をつけたいと伝えます。

一応送るのが公的書類だったので・・。

追跡番号なしで普通のハガキサイズの封筒は14THB。

追跡をつけると70THBでした。安い。

エアメールの表面に3、4枚のシールを貼られるのですが、住所でかなりスペースを取ってしまっていたので受付の人が悩みながら貼ってくれました。

もし送る方がいらっしゃったら、少しスペースがあるといいかもしれません。

 

追跡番号はレシートに記載されていました。

結局忘れていて追跡しなかったのですが・・・無事に日本に届いたと連絡がありました。

【タイ1日目】宿泊地到着

家に関しては、日本にいた時から日系不動産のいくつかに予算を伝えて単身者でも入れる物件を探してもらっていました。

タイでは駐在員が多いので、日系不動産の中でも家賃3万バーツ以上の案件しか紹介できないところや、単身者用の物件の紹介が難しいところが多いようです。

1月28日バンコク到着、2月1日から働き始めることになっていたので、仕事が始まる前には物件を見つけたいと思い、日本からはとりあえず一週間だけホステルをとりました。

 

一泊約600円で朝ごはん、インターネット付き。

部屋は二段ベットが6台窓のない部屋に押し込まれていました。

インターネットの速度も全く問題なく、快適です。

もしアソーク駅周辺で安いところをお探しでしたら是非。

 

ホステルに着いた頃にはもう夕方と言える時間でしたが、シャンプーやボディーソープが欲しかったので、アソーク駅近くのマックスバリューへ。

タイにいるとは思えないほど、日本の製品が揃っています。

お腹も空いていたので、夕食も買って帰りました。

【タイ1日目】ドンムアン空港から市内へ

無事にSIMカード(という名のひまつぶし)を入手した後は、外に出ます。

出た途端に襲ってくる熱気に、タイにきたことを実感します。

 

今回は宿泊場所をBTSアソーク駅近くにしていたので、とりあえずバスでBTSへ向かいます。

外に出てすぐ、「BMTA BUS」と書かれた看板があります。

私が行きたいのはモーチット駅(Mo chit)なので、「A1」のバスに乗ります。

乗車時間30分程度、30バーツで行ってくれます。

この時大きなスーツケースを持っていたので、座る人や立つ人の邪魔にならないように料金回収係のおばちゃんがバスの真ん中あたりに大きなスーツケースを集めて体張って動かないようにしてくれていました。

この時は満席の上、立っている人も多かったですね。

料金の回収は乗ってしばらくしたらおばちゃんが席を回ってくれます。

この時30バーツぴったり出せなくてもお釣りがもらえるので、両替したばかりの人でも安心して乗れます。

ほとんどの人がモーチット駅で降りるので、近づくとおばちゃんが叫んで教えてくれます。

 

モーチット駅と言われておりますが、目の前にあるのはBTSではなくて地下鉄のMRTの駅です。

モーチット駅は降りた後バスの進行方向に進んだ先にあります。

タイの歩道はあまり均されていない、もしくはわざとガタガタに作ったのか?と思うような状態の石畳が多いので、スーツケースは結構大変です。

モーチットはエスカレーターで改札まで行きます。

こっちのエスカレーターは右側に立つんですね。

関西風です。

 

乗車券の買い方は私は最初、他の人のを見て真似しようと思ったのですが全く分からず(笑

券売機の横に路線図があり、各駅までの料金が書いているのですが、日本円の感覚が抜けない自分には、42や51が料金というより駅番号に思えてしまいまして・・。

さらにいうと小銭もなかったのでchangeと書かれたブースで両替ついでに買い方を聞こうと思ったら、「どこまで行くの?」と聞かれ、行先分のチケットがそこで買えました。

アソークまでは42バーツ。

モノレールは少し割高感がありますね。

後は車内放送に気をつけてアソーク駅に向かうだけです。